スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オカメのピーちゃん

今日は最初に飼ったオカメインコのピーちゃんについて書きます。
当時私は鳥には全く興味が無かったんですが、友達がセキセイインコのヒナちゃんを飼っていて、何気に
「鳥も可愛いな~
と思い、お父さんがお休みの日、大型スーパー内に入ってるペットショップに行きました
私はセキセイインコが欲しいと思っていたんですが、お父さんが
「この子がいい!この子にしよう!」
と、当時9800円だったオカメインコを指差して言いました。
正直当時のピーちゃんは全身がグレー一色で
「何でこんな汚い色の子にするの?」
って聞きました。
「フィーリングが合う。絶対にこの子じゃ!」
そのオカメインコは私達におしりを向けて、いかにも人見知り・・・
お父さんの強い希望もあり、我が家へやって来ました

しかし、思った通りピーちゃんは人見知りが激しくなかなか私達になつかず、仕方ないのでキッチンやトイレに行く時は必ず私の肩に乗せて移動しました。
次第に慣れて来たものの、ピーちゃんは偏食が激しく体重が78グラムしか無く、その頃はインターネットやペレットなども無く、無知な私達夫婦はセキセイインコ用の種子しかあげていませんでした。
ひまわりもカナリヤシードも大嫌いで、粟とかしか食べなかったのです。
しかもあろう事か、私達は人間の食べ物も与えていました。(ご飯とか蕎麦、うどんとか・・・)
そのう炎という病気になる危険性がある事も知らず・・・
それでもピーちゃんは病気になる事も無く12年半も生きてくれました。

ペレットの存在を知ったのは、コータローを飼い始めた時、インターネットでさじたろうさんのサイトを見て知りました。
「ペレット?何じゃそりゃ?」
状態の私達。
幸いコータローはまだ赤ちゃんだったので、早くにペレットに切り替える事が出来ましたが、ピーちゃんには何もしてあげられませんでした
というより、初めて飼うインコだったので、今から思ったらモルモット状態で可哀想な事をしました。
あの時インターネットがあったら、もっと上手に飼ってあげられたと思います。
お父さんは
「あの時は仕方なかったんじゃ・・・あれはあれでピーは幸せだったと思うで。」
と言います。
私はもっともっと大事にしてあげたかった
その分、コータローとみどりには出来る限りの情報を集めて、大事に育てたいと思います。

今日は何となくピーちゃんの事を書きたかったので書きました。
今頃天国できいちゃんと仲良くしてるかな?
今後ももっともっと勉強して、ピーちゃんの様に後悔しない飼い方をしたいと思います。
長々と読んで下さって、ありがとうございました
スポンサーサイト

意味が無いやん・・・

我が家の放鳥時間は、朝昼夜と一時間ずつ放鳥しています。
お父さんがお休みの時はこれに加えて夕方も放鳥。
でも、夕方までのみどりは・・・
kotaroP1010379.jpg
せっかく放鳥しているのに、まっすぐにコータローのへ進入します。
一時間の放鳥なのに、わざわざ自分のから出て、コータローのに入る・・・
これって放鳥の意味無いやん???
何をしてるかと言うと、紐のおもちゃで遊んだり、ボレー粉を食べたり(自分のにもあるのに)
ペレットを食べて昼寝をします(朝からですが・・・)
たま~に
「みーちゃんおいで・・・み~どり・・・みーちゃん・・・ブツブツ・・・#$&%?・・・」
と、歌っています
「もう年だから遊びたくないのかな~」って思ってたら、夜の放鳥の時間だけは何故かコータローとテーブルで鬼ごっこをして遊んでいるし???
夜はお父さんが居るから、やはりみんな嬉しいのかな?
やっぱり家族の顔って分かるんですね~
でも、せっかく暖かい昼間に放鳥してるんだから、もっと遊んで欲しいな~

お通夜。

昨日の早朝、saburinaさんのインコちゃんのチビちゃんが天国へ・・・
時間が経つに連れ、きいちゃんの時の事を思い出し、とっておきのビールを飲んでお通夜に参加。
20090308220753[1]
何かあった時に呑もう。
そう思って取っておいた、インドのビール。

saburinaさんは毎日見に来てくれて、コメントも欠かさずして頂き、どれだけ励まされた事か・・・
たかがブログではあるが、こうして同じ仲間で助け合う。
種類は違っても、同じインコ仲間。
同じ仲間は気持ちが痛いほど分かる。

「入り込むとさよならするのが辛いから・・・」
そうおっしゃってた。
今、必死でそれに耐えておられるんだと思う。

saburinaさんに限らず、ペットを飼ってる人の気持ちはみんな同じ。
今日は少しは落ち着かれただろうか。
今頃天国に向かって羽ばたいているかな?
きいちゃんと仲良くしてもらえたら嬉しいな。
きいちゃんは臆病だから、気長に付き合ってあげてね。
書きながら涙が出てしまうので、今日はこれで〆ますね。

saburinaさん、ゆっくり思い出に変えられたらいいですね。

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

関西がいい。

東京に来てもうすぐ3ヶ月だけど、やはり関西が懐かしい。
生活には慣れたものの、25年住んだ関西がやはり懐かしい。
25年と言えば、私の人生の半分に近い。(半分は言いすぎだけど)
故郷である広島ではなく、関西が一番いい。
例え「○○ワースト1」が多かろうが、関西独特のノリとツッコミが無償に懐かしくなる。

東京って、やはり私にとっては「アウェイ」である。
かと言って「帰りたい病」になってる訳じゃないけど、身体の中身から関西人になってしまってるのだ。
将来永住するとしたら、やはり関西がいい。
神戸に住みたい。

主人が定年になるまで後10年~15年・・・
それまで東京に住むんだろうか・・・
転勤命令を出された時・・・それは、こっちの会社がうまく行かなくなった時。
その時は主人は
「そこまでして今の会社で仕事するつもりは無いから辞める」
そう言っている。
一年間で成果を上げられなかったら転勤だ。
「東京に居る時期でお金を貯めておこう、何があってもいい様に」
そうも言ってるので、けっこう腹をくくってるのかな?

会社を辞めるのは不安があるけど、主人とのんびり暮らすのもいい。
その時は二人でパートでもして、贅沢しなかったら食べて行ける程度でスローライフで生活したい。
この一年でどうなるか・・・
その時は迷わず関西に帰るだろう。

私のやり方。

東京に来て、少しずつ体力が付いて来た
欲が出た私は
「運動嫌いだし、これからどうやって体力をもっと付けるか」
試行錯誤していた。
今朝掃除をしながら色んな事に気付いた。

まず、半年間寝込んで何も出来なかった時を思い出してみた。
そこから這い上がってから、出来る事を少しずつやって、一週間に一回掃除が出来る様になった。
料理は手抜きだったものの、散歩が出来るまで回復した。
そこから1年半かけて週二回の掃除が出来る様になり、料理もそこそこ出来て来た。

東京に来てから体力がもっと付いた。
なのに、今もって掃除が週二回・・・
元気な頃は一日おきに掃除機をかけて拭き掃除をしていた事を思い出した。
「そうだ、一日おきとまでは行かなくても、私に出来る事は家事があるんだから、もう少し掃除をする日を増やしてお買い物にもこまめに行き、何も予定が無い日でも少しでも外に出る様にしよう。」
そこに気付いた瞬間、吹っ切れた

「早く社会復帰したい」
そう思って焦っていたけど、宮本先生の言葉を思い出した。
「常に6割~7割で動かなあかんで。過信したらあかん。」
そう、私は自分の体力を勘違いしていて、頭でっかちになっていた。
反省すると共に、「気付く事が大切」
そう思ったら気付いた自分を褒めたくなった

そういう訳で、今日は少し掃除を多くして、散歩がてらドラッグストアとコンビニに行き、お昼を作って食べた。
このペースをしばらく続けて、常に自分と向かい合って、
「そろそろもう少しやる事を増やそうかな」
そう確認しながら体力アップをして行きたい。
一番怖いのは「再発」
この二文字は忘れたいけど、忘れてはいけない二文字なのだ。

愼先生にはまだ2回しか診察してもらってないのでまだよく分からないから、しばらく宮本先生の言葉を思い出して過信しない様に少しずつ課題を増やして行こう。
今日は難しい内容になったけど、自分で気付けたからいい日になった。

テーマ : ♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。
ジャンル : 日記

プロフィール

ジャスミン

Author:ジャスミン
ジャスミンの脳内を公開します♪
適当な更新ですが、宜しくお願い致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。